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 住宅業界の現状 

住宅業界は約10年前から市場規模が拡大傾向にありました。特に2015年あたりで市場規模はさらに拡大をしました。それは、政府も推進しているスマートハウスの需要が増加したことと消費税増税による駆け込み需要が大きな原因とされます。
スマートハウスとは、今までの住宅の概念に「耐火・耐震住宅」「省エネ」などの付加価値がついた住宅の総称です。今後は、中古住宅を活用したリフォームの需要は益々成長し、最新設備を備えたハイテク住宅に生まれ変わり住宅業界を牽引していくことは間違いありません。消費税増税による駆け込み需要によって2015年4月の消費税増税を前に駆け込み需要が増加したのもプラス材料となりました。しかし、それとは相反する形で我が国の少子高齢化に伴う人口減少・消費者の収入の減少はとどまるところがありません。それ以外にも住宅業界を取り巻く状況は厳しいと言わざるをえないのが現状です。住宅業界だけではありませんが今最も切実な問題となっているのが「人材不足」です。作り手の高齢化に伴う廃業によって若手の就労者に品質の高い技術が次第に伝達されなくなっていき、企業自体の施工品質の低下が表面化しつつあります。私たちは、次世代の住宅業界にある一定の技術とノウハウを遺すお手伝いができましたら嬉しいです。現場に即した人財育成と適切な施工管理を行った上での品質・点検記録簿の作成などのお手伝いと住宅業界にまつわる様々な問題点を洗い出し、各企業様毎の課題を可視化し、解決への道のりを皆様と一緒に併走することが第一歩ではないかと考えております。
住宅業界の現状
住宅業界の現状